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もてない君からの脱出
ギターを始めた動機ってなんでしょう?
多いのではないでしょうか,モテたいから。
モテましたですか?
マー色々あると思います。
私の場合は何となく始めましたので,動機があるような・ないような なんです。
だって,まだ小学生でしたから。(今みたいにマセていませんでした,ほんとですよ。)
でも,エレキにハマリだしてからは,”モテたい、モテるぞ”でした。
全然だめでしたけど。
TV,ライブで観る憧れのギタリストと自分をだぶらせ,観衆から”黄色い悲鳴”が・・・
”なんて俺ってカッコいいのだろ,女が惚れるのは当たり前だぜ”なんて思っていませんでしたか?
まーそこまでは別にしても,”ギターがカッコよく弾けたらもてる”
と言う迷信が有るみたいです。
”いや,俺はモテたぜ”とい人もいるかもしれませんが,
おそらくその人は別にギターをやっていなくてもモテたはずです,きっと。
動機が不純であろうが,なかろうがギターと言う美女の魅力にハマって行きます。
そして,いつしか”ギターが好きだ”って告白しています。
そして,毎日ギターを思い続け,愛を勝ち取ろうと行動します。
簡単には,受け入れてくれないもどかしさ,さらに,甘くて切なくて繊細な響きのささやき
「いつか,必ず君の全てを奪い取る」
「簡単ではないわよ,この私は!]
「イヤ,絶対俺のものにする」
「お手並み拝見だわね!」
「君こそ,この俺の指の魔術に”お願い,私もーだめー”って言わないようにな!」
「何しろ浮気症だからこの俺は,モノにできたら,バイバイかもよ」
ちょっとアダルトチックになりましたが,この物語の結末は人それぞれです。
あなたの結末は,どうでしたか?
そうなんです,ギターと言う美女を恋人に出来る,出来ないかはあなた次第なのです。
ギターは決して裏切りません,あなたが愛している限り。
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